史跡

白旗城

白旗城跡

白旗城跡(しらはたじょうあと)は、足利尊氏と共に建武政権に反旗を翻した赤松円心が、建武3年(1336)に険峻な白旗山上に築いた山城跡です。 尊氏が政権方に敗れて九州に下ると、円心はこの城を中心に守りを固め、新田義貞率いる […]

山陽道 野磨駅家跡

山陽道 野磨駅家跡(さんようどう やまのうまやあと)は、古代山陽道の播磨国最西端に置かれた駅家跡です。発掘調査によって、古代山陽道と駅家の中枢施設の姿が明らかにされました。 古代山陽道は、約10mの道幅で、北側の丘陵鞍部 […]
法雲寺 外観

法雲寺

法雲寺(ほううんじ)は、播磨国守護となった赤松円心が、建武4年(1337)に菩提寺として建立した臨済宗の寺院です。開山の雪村友梅(せっそんゆうばい)を始め、多くの高僧が住持として招かれ、諸山、後に十刹という高い寺格に列し […]
法林寺

宝林寺

宝林寺(ほうりんじ)は、赤松円心の三男則祐が備前国新田庄中山(岡山県和気町)に、雪村友梅を開山として建立した臨済宗の寺院です。のち火災で焼失したため、文和4年(1355)に赤松の河野原に移し、惣領家の氏寺としました。 開 […]